Velaを、
いつものMacにする。
Velaは設定画面を増やしません。最初にAIと少し話して、あなたが実際に使うショートカット、定型文、ウィンドウ操作だけを決めます。
01
Velaを開いて、AIを選ぶ
DMGからApplicationsへ移したVelaを起動し、「AIと設定する」を選びます。この時点では、設定ファイルやAI向けのスキルはまだありません。
02
AIが初期化する
Velaはこのページと、最初に初期化する依頼をAIに渡します。AIは保存先を確認してから /Applications/Vela.app/Contents/Helpers/vela init --directory "<設定フォルダ>" を実行します。指定がなければ ~/.config/vela を使います。
Claude と Codex は依頼文入りの新しい会話を開きます。ChatGPT と Gemini では依頼文がコピーされる場合があるので、新しい会話で Command-V を押してください。
03
生成された案内をAIが読む
初期化で vela.js、AGENT.md、設定用スキルが作られます。AIはこれらとAPIリファレンスを読んでから、設定を提案します。AIがファイルを開けない場合は、AGENT.md とスキルフォルダを会話に添付してください。
04
普段の作業を話す
AIと、よく開くアプリ、欲しいショートカット、定型文、ウィンドウ操作を決めます。提案を確認してから設定し、最後に vela check と vela reload まで案内してもらいます。
05
使いながら育てる
設定は普通のJavaScriptファイルです。何か足したくなったら、メニューバーの「Set up with AI…」からいつでも同じ相談を再開できます。